筋トレ 胸筋 鍛える

筋トレで胸筋を鍛える

筋トレでは腕立て伏せがよく用いられます。

 

腕立て伏せは胸筋を鍛えるのにベストな運動で、
厚い胸板を作ってくれます。

 

また、女性にとってもバストアップには欠かせない運動になっており、
年齢を重ねて下がりやすくなったバストラインをしっかりと引き上げてくれます。

 

筋トレでは基本的な運動とも言えますが、胸筋を鍛える効果は非常に高く、
是非トレーニングには入れておきたい動きと言えるでしょう。

 

腕立て伏せで胸の筋肉を鍛えるには、ゆっくり正しい姿勢で行うことがポイントです。
筋トレはたくさんすればするほど筋肉量がアップするというわけでもありません。

 

速いスピードで何度も繰り返すという方法もありますが、
高い効果を得るには、身体を一直線に保ち、息を吸いながらゆっくりと床ギリギリまで伏せて、
1秒そのままの姿勢をキープします。

 

そして息を吐きながら、また一直線の状態に戻ります。

 

身体を支える手の平は力を入れないようにして
肩幅より少し広めに開き、視線は真下を向くようにしてください。

 

女性は、まだ筋力がつかないうちは
膝をついて行うようにしましょう。

 

始めたばかりでは数回しか出来ないでしょう。

 

少しづつ出来る回数が増えていくようにし、
限界だと感じる回数を3セットを行います。

 

段々と慣れたら、更に難しい筋トレにチャレンジしてみましょう。
両手の位置を変えてみることです。

 

左右の手を並べるようにすると胸筋がより刺激されます。
バランスを崩しやすくなりますから、通常の腕立て伏せよりも
動きに注意しながら丁寧に筋肉を動かすようにします。

 

この二つの筋トレを行うことで、胸筋全体を鍛えることができます。
上手く出来るようになったら、負荷を重くするなどしてアレンジをしていきましょう。